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文庫 - 人気10

野村ノート野村ノート
発売日: 2009年11月
(著)野村克也
出版社: 小学館
創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。34万部の大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫化。リーダーで人と組織はこれほど変わるー。
あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇
発売日: 2020年02月15日
(著)高田郁
出版社: 角川春樹事務所
遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたいーそう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!
野村克也人生語録野村克也人生語録
発売日: 2016年07月21日
(著)野村克也
出版社: 講談社
弱小チームを次々託されリーグ優勝・日本一へと導き、他球団をクビになった選手を再生し続けた24年間の監督生活。3204試合を闘い抜いて辿り着いた通算1565勝1563敗ー「たった2つ」の勝ち越し。だがこの2勝にこそ、ノムライズムの真髄が隠されていた。才能に恵まれていなくとも、不器用でも、自分を生かして活躍する方法はある。“人生を変える”ノムさんの「名言」!!
日本語びいき日本語びいき
発売日: 2018年08月21日
(著)清水由美/ヨシタケシンスケ
出版社: 中央公論新社
「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」?よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい!ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか?
AX アックスAX アックス
発売日: 2020年02月21日
(著)伊坂幸太郎
出版社: KADOKAWA
最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ!
京都寺町三条のホームズ(14) 摩天楼の誘惑京都寺町三条のホームズ(14) 摩天楼の誘惑
発売日: 2020年02月13日
(著)望月麻衣
出版社: 双葉社
清貴が上海に旅立った数日後、葵は利休、好江とともにニューヨークの地にいた。世界的な女性キュレーター、サリー・バリモアにより、女性キュレーター育成の一環で招かれたのだが、待ち受けていたのは厳しい試験。なんとか「特待生」に残った葵は、他の2人の特待生とともに企画展示をプロデュースするよう言われる。利休の助けも借り奮闘する葵だが、徐々に自分の中で清貴との間に葛藤が生じていることに気がついていたー2ヶ月連続刊行、第二弾!
ファーストラヴファーストラヴ
発売日: 2020年02月05日
(著)島本理生
出版社: 文藝春秋
父親殺害の容疑で逮捕された女子大生・環菜。アナウンサー志望という経歴も相まって、事件は大きな話題となるが、動機は不明であった。臨床心理士の由紀は、ノンフィクション執筆のため環菜や、その周囲の人々へ取材をする。そのうちに明らかになってきた少女の過去とは。そして裁判は意外な結末を迎える。第159回直木賞受賞作。
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし
発売日: 2020年02月06日
(著)阿佐ヶ谷姉妹
出版社: 幻冬舎
40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を抱えつつもマイペースな日々が続くと思いきやー。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。
夜明けまで眠らない夜明けまで眠らない
発売日: 2020年02月13日
(著)大沢在昌
出版社: 双葉社
タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする極道の手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく。疾走感みなぎる傑作ハードボイルド!
聖教ワイド文庫「新・人間革命」第30巻下聖教ワイド文庫「新・人間革命」第30巻下
発売日: 2020年02月20日
(著)池田大作
出版社: 聖教新聞社
【目次】 暁鐘(後半)/勝ち鬨/誓願【各章の概要】[暁鐘] 1981年、伸一の平和旅はアメリカ、カナダへ。シカゴでは第1回世界平和文化祭が。[勝ち鬨]四国訪問では、もう一度、広布の指揮を執ることを宣言し、「紅の歌」を作詞。大分では「青年よ 二十一世紀の広布の山を登れ」を発表。熊本、吹雪の秋田でも凱歌が轟く。[誓願]伸一は人類の平和のために、ソ連のゴルバチョフ大統領ら世界の指導者と会談を重ねる。91年11月、宗門から「魂の独立」を果たした学会は、世界宗教として21世紀へ飛翔。
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