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小説・エッセイ - 人気10

イン・ザ・メガチャーチイン・ザ・メガチャーチ
発売日: 2025年09月03日頃
(著)朝井リョウ
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰するーー。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側ーー世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
小さな故意の物語小さな故意の物語
発売日: 2026年04月15日
(著)東野圭吾
出版社: 講談社
いつでも、ここから、名著に会えるこの手軽さで、ここまで面白い!STORY IN POCKET「はじめまして、東野圭吾です」東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結! メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。いつでも、ここから、名著に会える。めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。【STORY IN POCKETとは】講談社文庫55周年を機に、安価で手軽に読める文庫本の企画をスタートします。講談社文庫を代表する著者の短編作品をセレクトし、読みやすい短めの作品集として刊行します。新しいデザインとコンパクトな造りで、ポケットに入れて持ち運べるくらい、気軽に、それでいて面白さは保証付き!未知なる作家、作品との出会い。そして「本」への入口となる一冊をお贈りします。
月夜行路月夜行路
発売日: 2026年04月15日
(著)秋吉理香子
出版社: 講談社
45歳の誕生日、家族を捨てた。冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのかーー。家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ異色なバディが人生を取り戻す旅へ!名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング!特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『月夜行路 -答えは名作の中にー』連続ドラマ化!主演 波瑠 麻生久美子日本テレビ系毎週水曜よる10時放送中序章 「暗夜行路」第一章 「曽根崎心中」第二章 「春琴抄」第三賞 「黒蜥蜴」最終章 「月夜行路」特別収録掌編スペシャル鼎談
杏のパリ細うで繁盛記杏のパリ細うで繁盛記
発売日: 2026年03月18日頃
(著)杏
出版社: 新潮社
今まで生きてきて、初めて自分のことが好きになれそうな気がするーー。36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになったーー。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、愛犬の看取り、この先叶えたいこと。9年ぶり、待望のエッセイ集。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
発売日: 2026年01月22日頃
(著)アンディ・ウィアー/小野田和子
出版社: 早川書房
人類からグレースに託されていた重大なミッション。それは観測上アストロファージに感染していない唯一の恒星系へと赴き、その理由を探し出すこと。地球から遙か11.9光年の彼方、続発する問題に対処しながら孤独な戦いを強いられていた彼の運命を予期せぬ出会いが変えていくー『火星の人』『アルテミス』に続く第3長篇にして世界的なベストセラーとなった、科学と勇気の力で希望を紡ぐ究極のSF超大作!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
発売日: 2026年01月22日頃
(著)アンディ・ウィアー/小野田和子
出版社: 早川書房
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
ヘンゼルとグレーテルヘンゼルとグレーテル
発売日: 2026年04月24日頃
(著)スティーヴン・キング/モーリス・センダック/穂村弘
出版社: NHK出版
幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生!「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず錯覚してしまうほどの凄み。キングとセンダックの名人芸絵本だ」ーー五味太郎「弱いんじゃなくて優しくて、強いんじゃなくて賢い物語。柔らかいのに何か心騒ぐ絵がどこまでも私たちを楽しませる」ーー永作博美『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが生前のこした「ヘンゼルとグレーテル」の絵が、一冊の作品に。物語はなんと、世界的ベストセラー作家であるスティーヴン・キングによる書きおろし。「キング×センダック」という、”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女ーー時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。「ぽかぽかと陽のあたる外側、暗くおそろしい内側、そして賢く勇敢な子どもたち。ある意味で私は、ヘンゼルとグレーテルのような子どもたちの物語を、これまでずっと書き続けてきたのです」ーースティーヴン・キング現代を代表する歌人であり、エッセイや絵本など幅広い分野で活躍する穂村弘による翻訳。「すごい組み合わせ。こんな本が誕生したなんて。悪夢的な魅力を感じながら訳しました」ーー穂村弘
ハヤブサ消防団 森へつづく道ハヤブサ消防団 森へつづく道
発売日: 2026年08月05日頃
(著)池井戸潤
出版社: 集英社
【田園暮らしのミステリ作家vs美貌の歴史ミステリ作家】ドラマ化&柴田錬三郎賞受賞の大ヒットミステリ、待望のシリーズ新作登場!ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。さらに八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見。事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。■著者プロフィール:池井戸 潤(いけいど・じゅん)作家。1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。主な作品に「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『ロスジェネの逆襲』『アルルカンと道化師』ほか)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ヤタガラス』ほか)、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『七つの会議』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『俺たちの箱根駅伝』がある。
倫敦スコーンの謎倫敦スコーンの謎
発売日: 2026年04月30日頃
(著)米澤穂信
出版社: 東京創元社
「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。■収録作品桑港(サンフランシスコ)クッキーの謎羅馬(ローマ)ジェラートの謎倫敦(ロンドン)スコーンの謎維納(ウィーン)ザッハトルテの謎
殺戮の狂詩曲殺戮の狂詩曲
発売日: 2026年04月15日
(著)中山七里
出版社: 講談社
少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは? シリーズ屈指の衝撃作。「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。●御子柴礼司(みこしば・れいじ)本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。
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