top10.tekkai.com

楽天ブックス - 本,CD,DVD,など
[ジャンル選択]

文庫 - 人気10

「私」という男の生涯「私」という男の生涯
発売日: 2024年01月12日
(著)石原慎太郎
出版社: 幻冬舎
弟・裕次郎や家族への愛と感謝。文学、政治への情熱と悔恨。通り過ぎていった女たちへの未練と死への畏れー。ここまで書くことへの是非を読者の審判にすべて委ねて著者は旅立った。奔放で美しいシルエットを戦後の日本に焼きつけた男が迫りくる死を凝視して、どうしても残したかった「我が人生の真実」。発売直後から大反響を呼んだ衝撃の自伝。
振り出し振り出し
[旗本出世双六(一)]
発売日: 2024年02月22日頃
(著)上田秀人
出版社: 中央公論新社
奇跡のリンゴ奇跡のリンゴ
[「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録]
発売日: 2011年04月07日頃
(著)石川拓治
出版社: 幻冬舎
リンゴ栽培には農薬が不可欠。誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。農家、木村秋則。「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。
夜明けのすべて夜明けのすべて
発売日: 2023年09月05日
(著)瀬尾まいこ
出版社: 文藝春秋
PMSで感情を抑えられない美紗。パニック障害になり生きがいも気力も失った山添。友達でも恋人でもないけれど、同志のような気持ちが芽生えた二人は、自分にできることは少なくとも、相手のことは助けられるかもしれないと思うようになりー。人生は苦しいけれど、救いだってある。生きるのが少し楽になる、心に優しい物語。
用心棒稼業用心棒稼業
[芋洗河岸(2)]
発売日: 2024年02月14日
(著)佐伯泰英
出版社: 光文社
美濃国苗木藩を出て、神田明神下にある一口長屋に流れ着いた小此木善次郎は、江戸で初めての新年を迎える。初詣に賑わう神田明神で騒ぎが勃発。青柳道場では客分師範として若手の指導に汗を流す。長屋の女連のための行楽を工面した善次郎だったが、それが芝居小屋に関わる大捕物に発展。長屋に隠された謎は、そこから思いがけぬ展開を見せてー。圧巻の第二巻!
病気の9割は歩くだけで治る!病気の9割は歩くだけで治る!
発売日: 2023年11月17日頃
(著)長尾和宏
出版社: 山と溪谷社
医者に払う金があるなら、靴に使え!現代病の大半は、歩かないことが原因だった。歩くと、寿命が延びるのはなぜ?免疫力は歩行で向上する。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
発売日: 2016年06月28日頃
(著)汐見夏衛
出版社: スターツ出版
親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。母親とケンカをして家を飛び出し、目をさますとそこは70年前、戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰に助けられ、彼と過ごす日々の中、百合は彰の誠実さと優しさに惹かれていく。しかし、彼は特攻隊員で、ほどなく命を懸けて戦地に飛び立つ運命だったー。のちに百合は、期せずして彰の本当の想いを知る…。涙なくしては読めない、怒涛のラストは圧巻!
52ヘルツのクジラたち52ヘルツのクジラたち
発売日: 2023年05月25日
(著)町田そのこ
出版社: 中央公論新社
52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一頭だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。そのためこの世で一番孤独だと言われている。自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、魂の物語が生まれる。2021年本屋大賞第1位!
月下のサクラ月下のサクラ
発売日: 2024年02月09日
(著)柚月裕子
出版社: 徳間書店
念願かない警察広報職員から刑事となった森口泉。記憶力や語学力を買われ、希望していた機動分析係へ配属された。自分の能力を最大限に発揮し、事件を解決に導くー。だが配属当日、会計課の金庫から約一億円が盗まれていることが発覚。メンバー総出で捜査を開始するが、内部の者の犯行である線が濃厚だった。混乱する中、さらに殺人事件が発生して…。組織の闇に泉の正義が揺れる。
かがみの孤城 上かがみの孤城 上
発売日: 2021年03月05日
(著)辻村深月
出版社: ポプラ社
学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような建物。そこにはオオカミの面をつけた少女が待ち受け、こころを含め、似た境遇の7人が集められていた。城に隠された鍵を探すことで願いが叶えられるという。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。本屋大賞受賞作。
変更履歴: