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文庫 - 人気10

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
発売日: 2026年01月22日頃
(著)アンディ・ウィアー/小野田和子
出版社: 早川書房
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
倫敦スコーンの謎倫敦スコーンの謎
発売日: 2026年04月30日頃
(著)米澤穂信
出版社: 東京創元社
「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。■収録作品桑港(サンフランシスコ)クッキーの謎羅馬(ローマ)ジェラートの謎倫敦(ロンドン)スコーンの謎維納(ウィーン)ザッハトルテの謎
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
発売日: 2026年01月22日頃
(著)アンディ・ウィアー/小野田和子
出版社: 早川書房
人類からグレースに託されていた重大なミッション。それは観測上アストロファージに感染していない唯一の恒星系へと赴き、その理由を探し出すこと。地球から遙か11.9光年の彼方、続発する問題に対処しながら孤独な戦いを強いられていた彼の運命を予期せぬ出会いが変えていくー『火星の人』『アルテミス』に続く第3長篇にして世界的なベストセラーとなった、科学と勇気の力で希望を紡ぐ究極のSF超大作!
国宝 下 花道篇国宝 下 花道篇
発売日: 2021年09月07日頃
(著)吉田修一
出版社: 朝日新聞出版
鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにあるーー。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」--侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか? 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。
ほどなく、お別れですほどなく、お別れです
発売日: 2022年07月06日
(著)長月天音
出版社: 小学館
この葬儀場では、奇蹟が起きる。 夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。 「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」--本文より 【編集担当からのおすすめ情報】 「私の看取った患者さんは、『坂東会館』にお願いしたいです」ーー夏川草介(医師・作家『神様のカルテ』)氏推薦!全国の書店員さんが熱烈支持!『神様のカルテ』以来の最強デビュー作!「登場人物それぞれの気持ちに涙し、最期の別れの儀式を通して美空が成長していく様子を、まだまだ読みたいと思いました。心があたたかくなる作品です」ーー宮脇書店ゆめモール下関店・吉井めぐみさん「坂東会館のお葬式は、旅立ちを迎えるその人の、生きた道を最後に照らす、あたたかい光でした」ーー平和書店TSUTAYAアルプラザ城陽店・奧田真弓さん「大切な人を亡くした時、ずっと思い続けることが愛だと思っていた自分に、愛ある別れは必要だと、この作品は教えてくれた」ーージュンク堂書店滋賀草津店・山中真理さん「別れが来ないうちに、生きているうちに伝えなければならない思いがある。抜群のデビュー作です」ーー小学館パブリッシングサービス・松本大介さん
国宝 上 青春篇国宝 上 青春篇
発売日: 2021年09月07日頃
(著)吉田修一
出版社: 朝日新聞出版
俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ! 極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」--侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか? 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。
木挽町のあだ討ち木挽町のあだ討ち
発売日: 2025年09月27日
(著)永井紗耶子
出版社: 新潮社
雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたるは父の仇、作兵衛の首級(しるし)。二年後。目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋の女形……。皆、世の中で居場所を失い、悪所に救われた者ばかり。「立派な仇討」と語られるあの夜の〈真実〉とは。人の情けと驚きの仕掛けが、清々しい感動を呼ぶ直木賞・山本周五郎賞受賞作品。
再会再会
発売日: 2012年08月
(著)横関大
出版社: 講談社
★★★テレビ朝日系連続ドラマ「再会〜Silent Truth」原作★★★★★★第56回江戸川乱歩賞を受賞した傑作ミステリ★★★小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組。23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再会する。わかっていることは一つだけ。四人の中に、拳銃を掘り出した人間がいる。繋がった過去と現在の事件の真相とは。『ルパンの娘』などで人気を博す横関大の、2度も映像化されたデビュー作。第一章 殺意第二章 邂逅第三章 疑心第四章 初恋第五章 遠き日の銃声第六章 心の闇最終章 再会
ほどなく、お別れです それぞれの灯火ほどなく、お別れです それぞれの灯火
発売日: 2023年03月07日
(著)長月天音
出版社: 小学館
喪失の苦しみを優しくほどく、お葬式小説。 人よりも“気”に敏感な体質を持つ清水美空が、スカイツリー近くの葬儀場・坂東会館で働き始めて一年が経とうとしていた。若者や不慮の死を遂げた方など、誰もが避けたがる「訳あり」葬儀を好んで引き受ける葬祭ディレクター・漆原のもと、厳しい指導を受けながら、故人と遺族が最良の形でお別れできるよう、奮闘する日々を過ごしている。 葬儀場が繁忙期を迎える真冬のある日、美空は、高校の友人・夏海と偶然再会する。はしゃぎながら近況報告をし合う二人だったが、美空が葬儀場で働いていることを聞いた夏海は一転、強張った表情で美空に問う……「遺体がなくても、お葬式ってできるの?」。夏海の兄は、海に出たまま五年以上も行方不明だった。家族の時間も止まってしまっているという。 交通事故に遭った高校生、自殺した高齢女性、妻と幼い息子二人を遺し病死した男性、電車に飛び込んだ社会人一年目の女性……それぞれの「お別れ」に涙が止まらない、あたたかなお葬式小説。 【編集担当からのおすすめ情報】 「私の看取った患者さんは、『坂東会館』にお願いしたいです」夏川草介氏(医師・作家『神様のカルテ』推薦!23年春にはコミカライズも決定している、いま話題沸騰中のロングセラー「ほどなく、お別れです」続編が待望の文庫化。著者の、葬儀場でのアルバイト経験、そして最愛の夫との死別の経験が反映された物語は、一編一編が切実に胸に響きます。「お葬式」というと悲しく、後ろ向きなイメージもありますが、見送る人々を一歩前へと歩ませるために必要な区切りの儀式でもあります。その葬儀を取り仕切る(見習い)葬祭ディレクターの美空にも、上司の漆原から課せられた、一歩前進するためのある試練が……?心にぽっと明かりを灯してくれる感動のお葬式小説、ぜひご一読ください。
新版 思考の整理学新版 思考の整理学
発売日: 2024年02月13日頃
(著)外山滋比古
出版社: 筑摩書房
「東大・京大で1番読まれた本」で知られる〈知のバイブル〉の増補改訂版。2009年の東京大学での講義を新収録し読みやすい活字になりました。
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