| 一日一生 発売日: 2008年10月10日頃 (著)酒井雄哉 出版社: 朝日新聞出版 「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。現代の“生き仏”と称される酒井雄 ・大阿闍梨の慈雨の言葉集。生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。なぜ生きるのか。いかに生くべきか。人生に迷うすべての人に。 | |
| 棺桶まで歩こう 発売日: 2025年11月27日頃 (著)萬田緑平 出版社: 幻冬舎 歩けるうちは、人は死なない長生きしたくないという高齢者が増えている。不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言 病院に頼りすぎない“生ききる力”とは? | |
| 金融数学入門 発売日: 2026年02月19日頃 (著)冨島佑允 出版社: 講談社 素粒子物理学の研究から金融界へ転身した「クオンツ」の著者が、金融に使われる数学をわかりやすく紹介!【金融数学の広大な世界を科学的に理解する】「金融数学は、相場観や経験則に頼らず、合理的な投資判断を行うために共通言語を与えてくれます。数学的に根拠のある方法で価格を見積もり、リスクの大きさを評価し、資産配分を決める。それが信頼のおける投資行動につながります。(中略)実際に金融刷学は、確率論、統計学、微積分学、数値解析など、幅広い数学の領域の組み合わせでできています。しかし、すべては「無裁定条件」というたったひとつの基本原理の上に立っています。」(「はじめに」より一部要約)■おもな内容序章 すべての出発点「無裁定条件」を徹底理解する〈第1部 プライシング理論〉第1章 すべての金融商品は「割引債の集合体」である(DCF法)第2章 先物の価値=現物価格+保管費用第3章 オプションは「馬券の集合体」である(リスク中立プライシング)〈第2部 ポートフォリオ理論〉第4章 資本資産価格モデル(CAPM):リスクとリターンの航海術第5章 資本資産価格モデル(CAPM):個別銘柄の分析はどうするか?第6章 裁定価格理論(APT):そして、世界はマルチファクターモデルへ・・・・・・〈第3部 リスク管理〉第7章 市場はどこまで賢いのか(効率的市場仮説)第8章 リスクの手綱を握る(正規分布とテールリスク)〈第4部 プライシング理論(応用編)〉第9章 ブラック・ショールズ方程式を直感的に理解する第10章 ブラック・ショールズ方程式の導出 | |
| 星野源論 発売日: 2026年06月17日頃 (著)戸部田誠(てれびのスキマ)/つやちゃん/小田部仁 出版社: 新潮社 「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けてきたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとはーー。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。 | |
| 救国の総理 高市早苗(Hanada新書 016) 発売日: 2026年05月15日頃 (著)宇津木愛子 出版社: 飛鳥新社 | |
| 人文知は武器になる 発売日: 2026年04月17日頃 (著)山口周/深井龍之介 出版社: 文藝春秋 累計6万部突破!★世界のエリートはなぜ歴史を学ぶのか?★「意思決定の質」が変わる人類社会の「傾向」を知ろう日本の強みはセンスにありベストセラー『人生の経営戦略』などの著者と「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」MCの初対談人文知は、思考や判断、行動を変える。●失敗するリーダーや組織には共通点がある●世界のスター経営者は人文科学系の出身●「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ●組織や文明が滅ぶ一番の理由は「内部分裂」●「まだ大丈夫」という瞬間は、すでに危機●ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける●伸びている会社の特徴は「おせっかい」●変化を無視した成功体験の再現は失敗する●日本は「長中期的な合理性」に対するセンスがいい●人類は「儀式」をしなければ合意形成できないAIの進歩などによって「常識」や「正解」が激変し、ビジネスの世界でもパラダイム・シフトが起きつつある。そんな不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンには「人文科学」の知見が必要なのだ。これからの世界と日本を考えるための必読書。 | |
| 本を読めなくなった人たち [コスパとテキストメディアをめぐる現在形] 発売日: 2026年02月09日頃 (著)稲田豊史 出版社: 中央公論新社 著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、読書においてはどのように作用しているのか。本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、ほとんどフォーカスされてこなかった。生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。【目次】プロローグ第1章 ニュースを無料で読む人たち --無料ウェブメディアの行き詰まり第2章 本を読まない人たち --〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉第3章 本と出合えない人たち --無料抜粋記事と電子書籍の限界第4章 本屋に行かない人たち --聖域としての書店終 章 紙の本に集う人たち --読者と消費者 | |
| 世界史の中の明治維新 [なぜ日本は「帝国」を目指したのか] 発売日: 2026年03月07日頃 (著)加藤聖文 出版社: SBクリエイティブ ★★★発売即重版決定!!★★★ ★★★たちまち3刷り!!★★★ 「日本」はどう始まったのか? 国際政治で読みとく明治維新の物語 【推薦の声、続々!】 名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。──加藤陽子(東京大学大学院教授)明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。──磯田道史(国際日本文化研究センター教授)アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。『海外引揚の研究──忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。時代の転換点を読む、今を生きるための日本近代史。 | |
| 英語を最短で身につけた総理通訳の勉強法 発売日: 2026年04月03日頃 (著)中川浩一 出版社: 青春出版社 外交官時代、世界最難関の言語のひとつであるアラビア語を、独自の勉強法でゼロから短期間で習得し、総理通訳・天皇通訳にまでなった著者。その勉強法を応用して、苦手だった英語も完全マスターし、いまや国際ビジネスコンサルタントとして世界中を駆け回って英語で交渉している経験をもとに、日本人が最速で英語を身につけるための画期的勉強法を大公開する一冊! | |
| 大阪人はなぜ太閤さんが好きなのか 発売日: 2026年05月11日頃 (著)竹中明洋 出版社: 講談社 上沼恵美子の鉄板のホラは「実家が大阪城」。28年間出演した『生活笑百科』の降板を言い渡されたのも、大阪城を見渡すことができるNHK大阪放送局の控室だった。ビックリして大阪城が四つに見えたという。上沼を引きあいに出すまでもなく、大阪の人間にとって大阪城は巨大なもの、成功者が手にするものの代名詞である。そしてその豪壮な城を築いた豊臣秀吉は、百姓の身から権力の頂点に登り詰めた英雄であり、大阪のまちをつくった恩人であり、派手好きなコテコテの大阪人の元祖のような存在だと認識されてきた。「太閤さん」大阪人はそう気安く呼んで秀吉を愛してきた。そして、その「秀吉像」は、実はいくつかの変化をたどっている。人々が認識する秀吉は大阪というまちの歩みとともに変わってきた。本書では時代を追ってその変化を明らかにしていく。【本書の内容】第一章 江戸時代 「お上嫌い」の大坂町人信長を凌ぐ雄大さ/大坂の陣の惨劇/徳川幕府への面従腹背/秀吉をまつる豊国神社/町人の町、大坂の誕生/大塩平八郎の乱/江戸時代の大ベストセラー『太閤記』第二章 明治時代 「秀吉推し」が国策だった明治天皇の「浪華」入り/東京との「首都争い」に負けた/国策となった「秀吉推し」/全国に設置された豊国神社/『朝が来た』主人公・広岡浅子の活躍/大阪の「自治自営の精神」/大陸進出ナラティブ/国民的英雄となった秀吉第三章 財閥時代 「大大阪」のシンボル大阪城大阪発祥の地、上町大地と大阪城/一大工業都市に変貌/ぞくぞくと集まる新興経営者たち/「大大阪」時代の幕開け/地下鉄御堂筋線の開通/大阪城天守閣の再建/市民からの寄付で建設費をまかなう/破風の勾配をめぐって大激論第四章 戦争時代 なぜ大阪兵は日本一弱かったのかまたも負けたか大阪兵/日本一弱かった第四師団/なぜ国のために死なねばならぬのか?/「負けるが勝ち」の大阪商人/戦争に利用された秀吉/歪められた朝鮮出兵/そして秀吉は軍神と化した第五章 昭和時代 大阪財界とビジネスマン秀吉「やってみなはれ」の鳥井信治郎/豊公会の設立/海軍の協力会社となったサントリー/鳥井信治郎の鮮やかな変わり身/「経営の神様」と秀吉/大阪にとどまった松下幸之助/秀吉から得た「ビジネスの教訓」第六章 秀吉と阪神タイガースなぜ「タイガース」になったのか/虎が大好きだった秀吉/巨人に勝てないタイガース第七章 文豪たちの秀吉吉川英治の『太閤記』/敗戦により崩壊した秀吉神話/司馬遼太郎の『新史太閤記』/在日コリアンと秀吉/堺屋太一による大阪再建/「隣のおっさん」 |