| 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 発売日: 2026年04月10日 (著)水稀しま/青山剛昌/大倉崇裕 出版社: 小学館 2026年劇場版コナン、爆速ノベライズ 風の女神VS黒い堕天使!旋風巻き起こす史上最速バトルミステリーを最速ノベライズ!横浜で開催されるバイクフェスに向かっていたコナンたちは、事故に巻き込まれてしまう。原因は無謀なスピードで駆け抜ける黒いオートバイ。追いかけていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」、神奈川県警の萩原千速だった! 千速は超絶テクニックで黒いバイクを追い詰めるも、あと一歩のところで取り逃してしまう。バイクフェスでは新型の白バイ=エンジェルがお披露目されていた。そんな中、エンジェルによく似た黒いバイク=ルシファーが都内を暴走し、警察を振り切ったとの情報が。ルシファーに乗るのは何者なのか? そして、その目的とは? 【編集担当からのおすすめ情報】 今作は、「風の女神様」=萩原千速をはじめ、世良真純、毛利蘭、灰原哀、そして交通課の三池苗子と宮本由美ら、女性たちが大活躍! 見どころいっぱいです。 | |
| 足型をはめられた子どもたち 発売日: 2026年04月09日頃 (著)菊池省三 出版社: 講談社 【大事に育ててきたわが子がなぜ? どうして子どもが小学校で壊れていくの? 子どもはどうすれば成長するの? その疑問への回答と解決策!】NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」、日本テレビ系列「世界一受けたい授業」などで、崩壊した教室を立て直す授業が紹介され大反響を呼んだ、菊池省三先生のコミュニケーション教育。子どもの生きる力を伸ばすメソッドへの支持は拡がり、講演や研修会は年間250回に及んでいます。現役を引退し、教師の指導者として全国の小学校に招かれ、10年のあいだに行った飛び込み授業(示範授業)は3000時間超。各地の教室をもっともよく知る教育者です。そこで出合ったのが「机の下の足型」に代表される子どもを「型にはめる教育」。今子どもたちの現状は、不登校が44人に1人、暴力行為やいじめも過去最多。一方の教師も、精神疾患で休職する人数が過去最多を更新し、なり手不足が進んでいます。子どもの98%が通う公立小学校で、学習意欲を上げさせたり、事態を改善させたりするために対症療法として行ってしまいがちな「型にはめる」教育が、悪いサイクルとなっています。本書では、公立小学校の現状を知っていただき、その解決策として荒れた子どもたちを変えてきた菊池先生のコミュニケーション教育を紹介。たとえば学習意欲は、型にはめなくても、子どもの内面が成長すれば増すことがよくわかります。保護者のみなさんにとっても、子育てについての認識が180度変わる「ほめ方」や「叱り方」「語彙の増やし方」「考える力のつけ方」など、子どもを社会に送り出すために、家庭でできる実践法をお伝えします。第1章 足型をはめられた子どもたちーー学校における教育虐待第2章 なぜ、コミュニケーション教育で子どもは成長するのか第3章 今風と昔風の学級崩壊ーー立て直し請負人による飛び込み授業第4章 コミュニケーション科の学びとは? その効果とは?第5章 堀之内くんと学級の2年間ーー集団の中で個を育てる第6章 家庭でもできる菊池式実践法ーー子どもを「眺める」から始める | |
| 財務3表一体理解法 「管理会計」編 発売日: 2024年02月13日頃 (著)國貞克則 出版社: 朝日新聞出版 「財務3表」の考え方で「管理会計」を読み解くと、どうなるか。原価計算、損益分岐、キャッシュフロー・マネジメント……。お馴染みの会計テーマが独特の視点で解説されていく。経営目線からの投資評価や事業再生の分析は「実践活用法」からほぼ踏襲。まったく新しい「管理会計本」が誕生! | |
| 棺桶まで歩こう 発売日: 2025年11月27日頃 (著)萬田緑平 出版社: 幻冬舎 歩けるうちは、人は死なない長生きしたくないという高齢者が増えている。不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言 病院に頼りすぎない“生ききる力”とは? | |
| 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか 発売日: 2025年12月25日頃 (著)川北省吾 出版社: 講談社 絶賛の声が続々!成毛眞(元日本マイクロソフト代表取締役社長)さん絶賛!「この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、もっともおすすめできる本だ。てか、諸君! この本は読まなきゃダメだ! この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、最もおすすめできる本だ。最後までページをめくる手が止まらない。徹夜覚悟になるかもしれない、すばらしいストーリー性と文章力。読者は日本人としてこれからの世界をどう捉え、どう行動するべきかを深く考えさせられる「社會部部長」((『あの国の本当の思惑を見抜く 地政学』著者))今の世界は、音楽が止まった椅子取りゲームのよう。アメリカが立ち上がり、空いた椅子をロシアや中国が奪い合う。本書は、その混乱の構造を彼ら「悪者」の視点に立って見つめ、「悪者の正義」を冷静に解き明かす一冊。ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?プロローグ 「警察官」の退却 第1章 覇者の驕りー「無敵」から「Gゼロ」へ第2章 「格差」の超大国ーアメリカを蝕む病第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望 第4章 百年国恥 -中華民族の偉大な復興 第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理 第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観 第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威 第8章 「警察官」の犯罪ー時代遅れの戦後秩序第9章 逆流する歴史ーよみがえる伝統主義 エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史 | |
| 2030 来たるべき世界 発売日: 2026年03月13日頃 (著)エマニュエル・トッド 出版社: 朝日新聞出版 トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」 | |
| ユダヤ人の歴史 [古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで] 発売日: 2025年01月22日頃 (著)鶴見太郎 出版社: 中央公論新社 ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧ーー。五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・スペイン・オスマン帝国下の繁栄、東欧での迫害、ナチによる絶滅計画、ソ連・アメリカへの適応、イスラエル建国、中東戦争まで。三〇〇〇年のユダヤ史を雄大なスケールで描く。 | |
| 金融数学入門 発売日: 2026年02月19日頃 (著)冨島佑允 出版社: 講談社 素粒子物理学の研究から金融界へ転身した「クオンツ」の著者が、金融に使われる数学をわかりやすく紹介!【金融数学の広大な世界を科学的に理解する】「金融数学は、相場観や経験則に頼らず、合理的な投資判断を行うために共通言語を与えてくれます。数学的に根拠のある方法で価格を見積もり、リスクの大きさを評価し、資産配分を決める。それが信頼のおける投資行動につながります。(中略)実際に金融刷学は、確率論、統計学、微積分学、数値解析など、幅広い数学の領域の組み合わせでできています。しかし、すべては「無裁定条件」というたったひとつの基本原理の上に立っています。」(「はじめに」より一部要約)■おもな内容序章 すべての出発点「無裁定条件」を徹底理解する〈第1部 プライシング理論〉第1章 すべての金融商品は「割引債の集合体」である(DCF法)第2章 先物の価値=現物価格+保管費用第3章 オプションは「馬券の集合体」である(リスク中立プライシング)〈第2部 ポートフォリオ理論〉第4章 資本資産価格モデル(CAPM):リスクとリターンの航海術第5章 資本資産価格モデル(CAPM):個別銘柄の分析はどうするか?第6章 裁定価格理論(APT):そして、世界はマルチファクターモデルへ・・・・・・〈第3部 リスク管理〉第7章 市場はどこまで賢いのか(効率的市場仮説)第8章 リスクの手綱を握る(正規分布とテールリスク)〈第4部 プライシング理論(応用編)〉第9章 ブラック・ショールズ方程式を直感的に理解する第10章 ブラック・ショールズ方程式の導出 | |
| おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方 発売日: 2026年03月19日頃 (著)村木厚子 出版社: 講談社 約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造……冤罪に巻き込まれた著者がみた驚愕の刑事司法の実態とは「有罪率99.9%」は、先進国の中では異常なまでの高率です。以前は、検察の優秀さを示す数字であるかのように言われてきましたが、本来なら無罪となるべき事件や、そもそも無実の人たちが、かなりの数、有罪になっていることが指摘されています。警察、検察、裁判所に対する国民の信頼度は高いと思いますから、皆さんは、「まさか、何もやっていない自分が犯罪者にされるはずはない」と信じているでしょう。私も、かつてはそうでした。それだけに、検察の強引な取調べ、身に覚えのない罪でも、否認を続けると長期間にわたり拘置所に閉じ込められる「人質司法」、証拠開示になかなか応じようとしない検察の姿勢、あってはならない証拠の改竄という事実に、愕然とさせられたのです。「はじめに」より法制審に参加した市民委員5人が戦慄した、抜け穴だらけの刑事司法改革。誰もが信頼できる刑事裁判のために、私たちにはなすべき事がある。取り調べの可視化、人質司法の解消、証拠開示制度・再審制度の見直しで、刑事司法は必ず変わる、必ず良くなる(執筆協力者)神津里季生(連合元会長)松木和道(元三菱商事法務部長)周防正行(映画監督)安岡崇志(元日本経済新聞論説委員)第一部 99.9%は有罪 おどろきの刑事司法 第一章 突然「犯罪者」にされた私の場合 第二章 刑事裁判 歪んだ「ゲームのルール」 第三章 罪を認めよ! さもなくば、すべてを奪う 第四章 「わが国の刑事裁判はかなり絶望的である」第五章 袴田事件がさらした再審制度の実態 第二部 明日はあなたも「犯罪者」 第六章 痴漢冤罪「それでもボクはやってない」その後 第七章 会社員を犯罪者に仕立て上げるケースが増えている 第三部 私たちの刑事司法改革 第八章 抜け穴だらけの刑事司法改革 第九章 「公平なルール」を作り直す | |
| なんで、その価格で売れちゃうの? [行動経済学でわかる「値づけ」の科学] 発売日: 2018年11月17日頃 (著)永井孝尚 出版社: PHP研究所 1本25万円の生ハムセラーが順番待ちの理由は? 値上げから値下げまで「儲かる価格の仕組み」を日常的な例で面白く分かりやすく解説。 |